SMLタイプを含む SensiMedia 用のコンピュータ制御による細菌繁殖時間計測機器です。 画像モニターシステムにより細菌の存在を自動的に検知することが可能です。 プログラムのオプションによりデータ処理や出力、自動警報などの機能が搭載でき対応の迅速化が図れます。 SML及び標準のSMタイプを合わせて50本テストできます。
SensiMedia シリーズのSM または、SMLのいずれでも、あるいは、タイプを混合してもご使用になれます。合計50本のセンシメディアが装填できます。 1分ごとにCO2センサーのNeg/Pos をチェックし、細菌の存在を自動的に検出します。
仕様 (インキュベータ 1 モジュール)
測定センシメディア数
SML(大容量タイプ) または SM(標準タイプ) 合わせて 50本
加熱方式
アルミブロックヒートシンク方式
培養温度範囲
室温+5℃〜70℃
温度制御
マイコンPID制御 SSR無接点リレー
温度調節精度
±1℃ デジタル表示
センサー
熱電対 CA
ヒーター
シリコンラバーヒーター 88W (耐用年数:半永久的)
電源
AC100V 50/60Hz
消費電力
530VA
外形寸法
約 W500×H700×D600mm
重量
60kg
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